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  子供の矯正

子供の矯正
成長時期に合わせて早期治療を行なうことにより、骨格や歯の不調和、機能異常を治し本来の成長発育に近づけることができます。
矯正を始める時期に関しては様々な意見がありますが、基本的にはお子様の症状の程度、検査、診断、観察により適正な時期を決めるのが望ましいと思われます。お子様の歯並びが気になるようでしたら、早めに一度ご相談ください。

(1)出っ歯(上顎前突)
【症例1】
治療前
治療中

下顎の成長が悪いので、この装置を使って下顎の成長を促進させました。この後、本格的な治療を行ないます。
  このようにお口の中に入れてかみしめます。


【症例2】

治療前 治療中
上の前歯が出ています。
ヘッドギアを使って上顎がこれ以上出ないようにします。
ブラケットを付けて、きれいな咬み合わせを作っていきます。

ブラケットとはワイヤーを維持するための歯面につける付加装置で、現在最も多く使われる装置です。
材質は金属、審美的な面からプラスチック、セラミック製のものも多く開発されています。

ヘッドギア

写真のような装置を使って上顎の成長を抑えます。
装置は一日12〜14時間以上使用してもらいます。


(2)受け口(下顎前突)
治療前
治療中
フェイシャルマスク

写真のような装置をつけ、上顎の成長を促します。
装置は一日12〜14時間以上使用してもらいます。



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