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患者様からのお手紙

Letter (1)

「これから矯正治療を考えている方へ」

私は当初矯正治療をしたいとは、まったく思っていませんでした。
それなのに矯正治療を始めたきっかけは、親が子供の頃歯の矯正をしたかったのにさせてもらえなくて今も歯並びが悪いから、せめて子供には矯正させて綺麗な歯にしてあげようというありがた迷惑な理由で半ば強制的に矯正治療を始めました。
矯正治療を始めるにあたって私には親知らずが生えかけていたのでそれを抜くことからスタートしました。
歯を抜くのは血がたくさんでて貧血気味の私には凄く苦痛でした。その後も矯正器具をはめると器具に食べ物のかすがつまったりしゃべりにくかったりと散々でしたが、サトウ矯正歯科のお姉さんたちが優しく相談に乗ってくれて、最初は嫌で仕方なかった矯正治療もお姉さんたちと会えると思うと苦痛じゃなくなりました。
そして三年かかって私の歯は綺麗に生まれ変わりました (^0^) 。
今では綺麗な歯で矯正をする前は悪かったかつぜつも良くなり、矯正治療を通して正しい歯の磨き方や歯の大切さを知りました。
私から矯正治療をしようか悩んでこれを読んでくれている人に一言、いや二言。矯正には時間もお金もかかりますが、それも長い人生のうちのひと時だけです。どんな理由で治療を始めようとも決して後悔はしないはずです。これから快適な食生活を送り綺麗な笑顔を得るためにも是非!矯正治療をお勧めします。
私の治療に携わってくれた方々これを読んでくれたあなたへ愛を込めて。

大学生 安元駿介さん(男性)


Letter (2)

「長かった矯正治療生活」

私が矯正治療を始めたのは今から九年前の八歳の時です。その時は反対咬合で歯並びもガタガタという状態でした。
私は特にその事を気にはしていませんでしたが、お母さんは気にしていたらしく、その時通っていた歯医者さんに佐藤先生を紹介してもらいました。そこから長い矯正治療生活が始まりました。
治療は矯正装置に慣れるまでがとても大変でした。嬌正装置をつけた時は違和感と歯の動く痛みもあり、装置に慣れるまではよく口内炎にもなりました。この時はごはんもおいしく食べれずほんとにつらかったです。
でも、慣れてくると装置が体の一部みたいになってきて装置が付いているのが普通になっていました。
だから、装置を外した日からは生活ががらりと変わりました。装置がない違和感や歯みがきもしやすくなったし、月一で通院していたのが三カ月に一回、四カ月に一回と少なくなるしでさみしくもなりました。
昔の自分の写真を見ると今までがんばってきてほんとによかったなあと思います。
こんなにがんばってこれたのも佐藤先生をはじめ、やさしく接してくれたスタッフのみなさま、いつも付き添って来てくれたお母さんのおかげです。本当に本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。
キレイになった歯並びと咬み合わせを大切に、いつもニコニコ笑顔で生きていきたいと思います。

K.Hさん(女性)


Letter (3)
「楽しかった日本とアメリカでの矯正治療」

16歳でアメリカの高校に単身留学した私は、現地でさまざまなカルチャーショックを受けました。その中でも驚いたことの1つが”歯”に関する意識の高さでした。在学していた学校の全生徒の歯並びが美しかったことはもちろん、それ以外の生徒は歯の矯正治療中でした。当時、八重歯が4つもあった私は自分の歯並びの悪さを実感し、歯の矯正を決意。ここから約4年間、帰国している6月〜8月を佐藤先生、9月〜5月をアメリカの先生に診ていただこくという、日本とアメリカの矯正医によるコラボレーション治療が始まったのです。
基本的な装置の処置を佐藤先生にしていただき、そのまま渡米、アメリカ流のちょっと大ざっぱな治療をはじめクリスマスなどのイベントでゴムの色を赤や緑に変えるアメリカ的な矯正の楽しみ方も体験することができました。
そんな日米合同の矯正治療も無事終わって感じることは、歯並びが良い方が英語の発音、特に[th]の発音がしやすいということ。英語の勉強も大切だけど、歯並びも英語を、学ぶ上で大切なことなのだな〜っと実感した矯正治療でした。

T.Kさん(女性)


Letter (4)

「思いっきり笑える喜び」

私は子供のころ、歯並びが悪いということは一人ひとりの顔が違うのと同じだと思っていました。しかし、大人になるにつれて歯並びがコンプレックスになり、笑うときは口元を手で隠し、写真の表情はほとんどが口を閉じているものばかりになっていました。
縁あって歯科助手として働くようになり、歯の大切さ、噛み含わせの悪さが及ぼす影響は大変なものであることを知りました。
佐藤先生にご相談をして私の噛み締める力は大人の半分以下だということを知り、治療をお願いすることにしました。私は矯正の治療期間が終わって装置を外した時からではなく、矯正装置が付いた時から口元を手で隠さずに堂々と笑って過ごしていました。私の今までのコンプレックスを思えば、装置を付けたことが良くなるためだと思うとうれしくてしょうがなかったのです。
しかし、想像以上にストレスは生まれました。歯が動く痛みはなんとも例えようがなく、話しづらい上に相手に聞き取ってもらえない、ごはん粒さえも噛めない、など挙げればキリがありません。でもよく考えてみると自分で決めたことだし、やむを得ず犠牲になり抜歯した4本の歯のことを思うとくじけてはいられません良くなるための前向きな痛みであると自分に言い聞かせ、思い直して乗り越えました。
私は今まで食生活に関してはかなり無頓着でしたが、矯正をきっかけに健康的な食事を心掛けるようになりました。正しく噛める喜びをしみじみと実感しています。
装置を外す日、うれしいけれど、もう少し付けていたいな、と思うくらい愛着がありました。自分へのご褒美として13センチホールのケーキをほお張りながらうれし泣きしたことは忘れないでしょう。
何事も前向きに考えていく第一歩は、何のためらいもなくニコッと笑えることから始まるのではないかと思います。

N.Mさん(女性)



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