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■矯正治療症例がクインテッセンス出版の「矯正YEAR BOOK2017」に掲載されました 更新日時:2017/12/25

当クリニックの佐藤英彦の矯正治療症例が歯科医専門月刊誌、クインテッセンス出版の「矯正YEAR BOOK2017」に掲載されました。
本年度のテーマは「成長期の開咬を考える」。スタディグループによる症例提示で、アレキサンダー研究会として「舌癖に起因した成長期の側方歯列開咬症例」を執筆しました。
成長期の開咬症例は、舌癖を伴うことが多く、その場合に矯正治療において機能的アプローチが必要で あると言われています。
開咬状態が長期間経過すると歯性から骨格性に移行することも多く、そのため早期治療が有効であり、そうすることで術後の安定性も高くなります。
習癖に起因した不正咬合を治療するには、患者さんの協力が必要であり治療に対するモチベーションが治療成功の大きな鍵を握っています。
また、開咬の治療には多くの場合、ある時期に上下顎間ゴムの使用が必要であり、治療結果も患者さんの協力によるところが多くなります。
アレキサンダーデイシプリンには20の法則があり、その第1はEffort=Result(努力=結果)、最後の原則としてCreate Compliance(患者の協力を得ること)を挙げています。
治療を成功させ、その長期安定のためにはテクニカルスキルだけでなくノンテクニカルスキルも必要であり、それらを原則の中に含んでいるのが特徴です。
今回、舌癖による側方の開咬症例の術後16年経過しても安定している症例について述べさせて頂きました。


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