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■『The Alexander Discipline プリンシプルコース』と『The Alexander Discipline プリンシプルコース』に参加しました 更新日時:2017/12/22

当クリニックの佐藤英彦は、『The Alexander Discipline プリンシプルコース』と『The Alexander Discipline プリンシプルコース』に参加しました。
12月10日〜11日のプリンシプルコースはWick先生&ご長男Chuck先生によるベーシック・コース と立花 京子先生の会員講演があり、翌日の12日はグレーディングがあり、その様子を見学する事ができました。
13日〜14日は「第33回アレキサンダー研究会例会」があり、テーマは「長期安定性を考慮した治療プラン ―さらなるQualityとStabilityを目指して― 」で、1日目は、Wick 先生の「Controversies: Stability of the End Result… Is Long Term Stability (LTS) in Your Treatment Plan?」とChuck 先生の「Alexander Coaching Clinic for Adult Patients
… Game Planning for Success」でした。夜はアフターディナーディスカッションとして、加藤 博重 先生の「アレキサンダー研究会32回、会から学び取ったもの、伝えたいもの」、今村 美穂 先生の「機能的矯正治療と長期安定性」、小川 聖美 先生の「High angle case 保定長期経過から学ぶこと」が行われました。
2日目は教育講演として、嘉ノ海 龍三先生の「小児期からみた歯列咬合の成育(育成と管理)−埋伏歯・多数歯先欠の矯正臨床の考え方」と橋場 千織先生の「Digital Orthodonticsの治験例と今後の展望」そして、会員講演として、萱間 暁彦先生の「アレキサンダー研究会との出会い」、浅井 麦先生の「治療開始を待った症例 Supervised neglect の実践」、海外ゲスト講演として、ブルガリアのアレキサンダー研究会会長のIvan先生の「Interdisciplinary cases orthodontically treated following the AD principles」が行われました。
アレキサンダー先生は研究会としては33年間毎年来日され、グレーディングと講演を続けられました。
今年満82歳なられますが、矯正歯科臨床とその教育に対する情熱には感嘆いたします。


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