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■睡眠時無呼吸症候群(SAS)およびイビキを改善する歯科治療用装置(SomnoDent MAS)のクリニカルセミナーを受講しました 更新日時:2017/09/04

当クリニックの歯科医師 佐藤英彦は、日本睡眠歯科学会の会員ですが、8/27東京で開催された「ソムノデントMAS クリニカルセミナー」を受講しました。
いびきは、睡眠中に狭められた気道に空気が通る時、発生しますが、時には気道が塞がり呼吸が止まってしまうことがあり、これにより深い眠りができずに、寝起きが悪くなったり、日中につい居眠りをしてしまい、さまざまな事故の引き金になっていることから、社会的な問題にもなっています。
このような病気を「睡眠時無呼吸」と言います。
睡眠時無呼吸はその他に、高血圧や心筋梗塞、糖尿病などの生活習慣病の悪化の原因になるとも言われています。
歯科では下顎を前方に突き出した状態にする、睡眠時無呼吸用マウスピースを使って治療をします。
これはあおむけで寝ている時に落ち込んだ舌や軟口蓋などを前方へ引き出して、気道がつぶれないようにする装置です。
もちろん昼間はつける必要はなく、寝ている間だけに装着する、つけはずしが可能な装置です。
口腔内装置製作にあたり重要な点は、製作時における下顎前方移動量の計測および、下顎位置の記録を正確に行い、その効果を確かめる事です。
当クリニックでは、いびきや、睡眠時無呼吸症候群でお悩みの方の相談受付および、健康保険適応できる治療用口腔内装置(上下一体型)から、最新の装置「ソムノデントMAS」(上下分離型)の製作を行っています。
健康保険適応できる治療用装置は予め内科医の診断書が必要になります。
詳しくはスタッフまでお気軽にご相談ください。


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