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■株式会社FFCの夏季セミナー「私の考える医科歯科連携とは(歯科関係者の今後すべきことは何か)」に参加して来ました。 更新日時:2015/09/09

2015年9月7日、博多駅JRシティで開催された、株式会社FFCの夏季セミナー「私の考える医科歯科連携とは(歯科関係者の今後すべきことは何か)」に参加して来ました。
午前の部では、パタカラを開発された歯科医師の秋広良昭先生により、入院患者様へパタカラを使用して脳の機能回復をされた症例や、呼吸機能を緊急用に応用したARE(気道口径拡大維持器具)の装着手順やMRI、CT画像での改善効果の講義がありました。
また午後一部では、「口腔・咽頭・喉頭の解剖(構成する筋を中心に)」長崎大学大学院医師薬学総合研究科医療科学専攻助教 小山田常一先生から、解剖学の基礎を踏まえた上でパタカラの働きが解剖学的にどのように作用しているかなど詳しく教えて頂きました。受講してみて、患者さんからパタカラについて問い合わせや質問があった際には、解剖学の基礎的な知識が不可欠であると、再認識致しました。
さらに二部では、「3年間のパタカラ研究で学んだエビデンスと医科・歯科・介護連携{口プロ}の取り組みについて」(医)白十時会介護老人保健施設サン施設長 石橋経久先生から、パタカラを3年間使用した施設での症例など多くを学びました。M(medical)パタカラの使用することにより顔面神経麻痺症状や、口唇閉鎖機能の改善が見られ、Mパタカラと脳活性化の研究結果が報告されました。またAREの使用により、肺炎の併発率は、前年度に比し、50%も減少していました。
今回の研修では、病院や介護老人保健施設でのMパタカラでの取り組みについて、多くのことを学ぶことが出来ました。当クリニックでは、矯正歯科としての、MパタカラとMパタカラをより進化させ口腔内によりフィットするパタカラAir−Fitを、どのように患者様にアプローチしていくかが課題だと考えます。歯並びは勿論ですが、今後さらに笑顔をつくるサポートになるような最新の器具や方法など取り入れていき、より良い治療結果が出るように取り組んで行きたいと思います。


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