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■咬合機能研究会出版記念講演会・祝賀会に出席しました 更新日時:2015/02/27

2015年2月14日(土)院長、副院長をはじめとするスタッフみんなで咬合機能研究会出版記念講演会・祝賀会に出席致しました。
 咬合機能研究会は、多くの患者様に歯の健康回復をとおして,全身の健康と生活の楽しさを実感してもらい,活力に溢れた人生を送って頂くことを目標とし2005年に発足した研究会です。九州・山口を中心に咬み合わせと全身の関連を解明するために十数年研究し,実際に難症例の患者さんを治療をしてきた熟練した歯科医師群を中心として,正会員は当初8名からはじまり,現在では約50数名(2015年1月現在)と準会員50名を越える研究会へと増員してきました.
 咬合機能研究会では年2回の例会をおこない,様々な症例検討により,咬合治療により健康へと改善した研究発表・報告をおこなって,確実でよりダメージが少ない治療法が確立されています.また,他の学会とも交流を深めて,更なる咬合と全身症状との関連の解明を進めています.

 この日は6講演が行われ、当研究会の発起人の一人である当クリニックの院長佐藤は「歯科医院の長期安定とは〜矯正治療後の長期安定性と保定〜」というテーマで講演を行いました。
 当クリニックを開業して35年間の経験から、歯科治療の長期安定性を支える要素の一つとして、「保定」を特に重要な治療の一部と考え、その保定治療の継続には、患者さんがその重要性を認識し末永く通院してもらうとともに、歯科医院自体も末永く存続することが望ましいと考えています。
 そうした患者さんの長期観察を可能にするための重要な要素を分析するにあたり、当クリニックで矯正治療を受け、後に歯科医師となり現在矯正治療に従事している医師たちに行ったアンケートをもとに、患者、医師双方の立場からの意見を紹介いたしました。また、患者さんに長く通院していただくための工夫や、医療機関が長く存続するための医療システムの構築などについて講演いたしました。

今後も、患者様の咬合機能の向上による総合的な健康を視野に入れた矯正治療をご提供できるよう、院長はじめスタッフ一同努力して参りますので、宜しくご協力お願いいたします。


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