西鉄天神駅から歩いて5分 福岡県福岡市中央区渡辺通5-14-10-3F サトウ・ヤスナガ矯正歯科

サトウ・ヤスナガ矯正歯科

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■歯列矯正治療後の長期安定性について 更新日時:2014/10/03

皆様こんにちは、サトウ・ヤスナガ矯正歯科副院長の安永です。

毎月ご来院いただいてる患者さんはご存知かと思いますが、9月1日より、医院名を『サトウ・ヤスナガ矯正歯科』と変更いたしました。これを機に最新設備の導入も行い、患者さんが心地よく、安心して治療が受けられるように、更なる治療の質の向上を目指して参ります。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

さて先日、院長の佐藤・歯科医師の田村・安永が東京でのアレキサンダー研究会に参加して参りましたので、ご報告申し上げます。
アレキサンダー研究会は、米国の著名な矯正歯科医R.G.Wick.Alexander先生を中心とした、もう30年間も続いている歴史のある日本の矯正専門医の勉強会です。まず、私安永は矯正治療の基礎事項の再確認のため、2日間のプリンシプルコースを受講しました。全国から矯正治療を専門とする先生方70名近くとともに、アレキサンダーテクニックの基本を再確認出来るいい機会となりました。特に、治療の予後の『長期安定性』の大事さを改めて痛感いたしました。

プリンシプルコース2日間の後、院長、田村と合流し、研究会の本大会にも参加いたしました。今回の大会のテーマの一つは『長期安定性』で、院長も、長い治療経験の中から、症例の展示と、口演を行い、長期安定性の重要性を会員にレクチャーいたしました。
長期安定性とは、装置撤去後のいわゆる『保定期間』の安定性を言います。
矯正治療は、装置を外した日が、終了と思われがちですが、むしろそこからが大事です。せっかく頑張って治療したのですから、一生素敵な歯並びを維持しましょう。その為には、保定の正しい理解と定期的なメインテナンスが必要となります。
サトウ・ヤスナガ矯正歯科では、長い治療経験の中から、保定の重要性を認識し、皆さんの笑顔が一生輝くように、保定期間も専門的なアドバイスをさせていただいております。詳しくは、サトウ・ヤスナガ矯正歯科のドクター、スタッフにお問い合わせください。

それでは皆さん、今日も一日笑顔でお過ごしください。


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