西鉄天神駅から歩いて5分 福岡県福岡市中央区渡辺通5-14-10-3F サトウ・ヤスナガ矯正歯科

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矯正Q&A


親知らずによって咬み合わせが悪くなっているので矯正をしたほうがいいと言われたのですが・・・?
咬み合わせが悪くなる原因としては、色々なことが考えられます。

 

その代表的なものとしては、歯の大きさと顎の骨の大きさとの不調和があります。歯が大きすぎて、顎に並びきれない場合や、顎が小さすぎて歯が並びきれない場合がそれで、この場合、乱杭歯と呼ばれる、歯がガタガタに並んでいる状態となります。現代人では、顎が食生活の変化のために小さくなってきていると言われており、その結果、歯並びの悪い人が増えていると言われています。

一般的に、親知らずは10代後半から20歳代に萌出しますが、アゴの小さな日本人の場合、アゴの一番後ろに萌出するスペースが無くそのため無理矢理に萌出しようとして前の方の歯を押して歯並びを悪化させるとも言われています。また、正しく生えるだけのスペースが無い場合、親知らずが横向きに萌出することもあります。このように、親知らずが正常に生えることができない場合や、親知らずによって歯並びが悪くなっている可能性がある場合は、抜歯をしなければならないこともあります。

いずれにしても、このままにしておくと歯並びがさらに悪化する可能性もありますので、一度、検査を受られることをおすすめします。




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